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仕事について/企画制作部

更新日:2020年9月17日

インプレストの部署のひとつ企画制作部はイベントや舞台に関する精鋭チームです。

今回は、イベントプランナーの仕事についてご紹介します。

イベントプランナーの業務は多岐に渡ります。

展示会・セミナー・音楽ライブなど、その種類や案件によってイベントプランナーが担う業務は大きく異なりますが、主にイベントの目的達成を目指して、情報収集、実施に向け資料作成、催事会場の美術効果を含めた会場作り、予算・スケジュール管理・スタッフや出演者の手配、当日のイベント運営・終了後のフィードバックまでを、たくさんのスタッフの協力で幅広く手掛けます。



イベントプランナーの業務について

●イベントの企画・立案


日本全国で大小さまざまなイベントが開催されています。

たとえば、

  • 地域で行われるお祭り

  • 見本市や展示会

  • 企業の表彰式やパーティー

  • オリンピックやワールドカップ

などもイベントの一種です。 一般的にイベントの規模が大きくなるほど関わるイベントプランナーの数は多くなります。

どのようなイベントにも目的があり、新商品の発売をPRすることや、ブランドのイメージ向上を図るといったもの、多くの人々に夢や感動を与えるエンターテインメントの一貫としてのイベントなどがあります。 イベントのターゲットが「若者向け」「ファミリー向け」など、ハッキリとしている場合には、そのターゲットに集まってもらえるイベントを企画しなければなりません。


イベントプランナーは、

  • 世の中のニーズを掴む力

  • 独創的なアイデアを生み出せる感性やセンス

  • マーケティングやPRに関する知識

など、目的達成のために多様なスキルが求められる職業です。


どのようなイベントも、1人のプランナーだけで目的を達成できるものではなく、様々な分野の大勢のスタッフと協力して働きます。

  • 音響

  • 照明

  • 映像

  • 美術

  • 特殊効果(花火含む)

  • 警備

  • 会場設営

など、各分野のプロフェッショナルが集結して、ひとつのイベントを作り上げていくのです。

国内外から大勢の人が集まるような大規模なイベントであれば、そこに関わるスタッフの数も非常に多くなります。

またイベントプランナーは、イベントプロデューサー、ディレクターの役割を兼任することもよくあります。

  • 会場設計

  • 催し物の内容や空間の演出

  • 予算の管理やスタッフの人選

  • スケジュール調整

  • 関係各所への連絡

  • 出演者のキャスティング

など、イベントの成功のため奔走します。

イベントプランナーは、

参加者・来場者やクライアントに満足して頂けるように、大勢のスタッフと一丸となって目標達成を目指し舵取りを担います。



イベントプランナーは、達成感・充実感を得られるがあふれる職業のひとつです


 

「なりたい」が見つかる職業情報サイト”キャリアガーデン”より一部引用させていただきております

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